キャッシングを借金でなく投資にする方法

借金は嫌だからキャッシングも嫌だ?キャッシングは投資ですよ

借金をすることに抵抗のある方は少なくないようですが、キャッシングは借金ですから、そういう方はキャッシングも好まないようですね。でも車や家を購入する時、一括でしか買わないといういのはいささか現実離れした考えだと思います。何か少額のものを購入する時にキャッシングをして、分割払いで返済するのも同じことだと言えますけどね。

それでも「車や家は別、少額キャッシングはしない!」という方に、別の観点からキャッシングを見ていただきたいのですが、別の角度から見ると、実はキャッシングは投資とも言えるのです。

キャッシングは立派な投資だ

なぜキャッシングが投資なのか不思議に思うかもしれませんが、こう考えてみて下さい。キャッシングで得た現金を株式などの投資に活用するのはタブーですが、自分への投資と考えれば、キャッシングにも大義が生じると思いませんか?一例を挙げて考えてみましょう。

キャッシング会社から50万円借金することにしました。もちろんこれは借金ですが、このお金でパソコンを買い、それと同時にWEBサイト制作の勉強をする費用に充てたとします。勉強をしている間は仕事をせずに、キャッシングで得た資金を活用します。

2か月間猛勉強、その後WEB制作の仕事を立ち上げ、少しずつではありますが事業を拡大していくことができ、1年後には毎月の収入として約20万円を獲得できるようになりました。

さあ、以上の例を見て、キャッシングで得た50万円は借金でしょうか?それとも自己投資と考える方が道理にかなっていると思いますか?少なくとも私は後者だと考えます。つまり、キャッシングする時に明確な目的があり、且つ自分への投資となる行為ならばそれは借金ではなく投資となるのです。

視野を広げてキャッシングを見よ!

さて、上記の記述からどんな教訓を得ることができましたか?キャッシング=借金という方程式は間違いありませんが、借金したお金の活かし方次第で、それは立派な投資となるのです。本人の努力とやる気さえあれば、株式投資などの投資行為よりよっぽどリスクの小さな投資と言えるでしょう。

ですから、キャッシングを一つの角度から見るのではなく、視野を広げて客観的に見てみましょう。そうすれば、ちょっと意固地なあなたの見方も広がり、人生の転換点を見出すことができるかもしれませんよ。
(⇒視野を広げてキャッシングする気になったらココ