病気になった時地元岩手でプロミスを使った

地元岩手に住み続けているがプロミスを使って命拾いしたことがある

岩手県在住 H.Tさん(36歳)
昔から地元に住み続けているのですが、一度大学で東京に出ていって働いたりしていました。結果的に都落ちという形で岩手に戻って来ましたが、やっぱり岩手はいいところです。あんまり何もないですし、便利さで言えば圧倒的に都会の方がいいのですが、住み慣れた町というのは何事にも代えがたいものがありますね。

でも岩手に住んでいて「これだけは困った」ということがありました。それは都会に住んでいても同じかもしれませんが、お金がホントにかかったんですよね。プロミスがなかったら私は死んでいたかもしれません。

実はちょっと大きな病気にかかってしまった時のことでした。なかなか手術をする執刀医に経験のある人が少なかったために、遠くの病院に搬送されて行われたんですが、手術費に加えて入院費等々色々と費用がかかってしまったんです。その額はかなり高かったです。

おそらく東京などであれば、腕のいい医者がたくさんいるので、そんなに移動しなくても手術を受けられたかもしれませんが、岩手の場合はそうも行きませんでした。結果的に腕のいい医者に任せるために、かなり遠くまで来ました。

その時の費用はすべてプロミスでまかないました。岩手で働いている私たちは、慎ましやかに過ごしていたので、そんなに貯金を持っているわけではありませんでした。おそらく、こういった医療費に悩んでいる人というのは地方は多いでしょう。老人の率が高いですからね。

なんとか治療も済んで岩手に戻ってきて、始めて「もっと医療やサービス、仕事などが充実していたらいいのにな」ということは考えました。景色や空気が良いのは自慢ではありますが、それだけでは食べていくことはできませんからね。

国の制度で高額医療費制度というのがあるので、それで返済をすることはかなり楽でしたが、プロミスを使わなくても、保険の範囲内でそして自分たちの地元の中で医療を受けられる体制が整ってほしいなと思ったことはあったのです。