審査に通る条件とは??

ローンの審査に通らない!?審査に通る条件とは??

ローンは目的にあった事に対して、一括では購入できないなどの理由から分割での支払いを可能にし、支払いを助けてくれるものです。キャッシングなどの借金とは違いますが、お金を立て替えてもらっているので、借金をしている事を同じとも言えます。もちろん、審査が必要になります。更にローンになると、そこらの借金よりも高額になる為に、審査も厳しくなってしまうようです。

さて、普段、クレジットカードやキャッシングでのカードを申し込んで審査に通ったのにも関わらず、ローンになると審査に通らないという人もいるようです。住宅ローンや自動車ローンなど、特に車なんて場合によっては、どうしても必要で購入しなければいけない状況になるかもしれないものですので、どうしても審査に通ってくれなければいけない事もありますよね。でも、そんな審査に通らずに困っている人もいるでしょう。

このような住宅や自動車のローンに通る為の条件とは何なのでしょうか?審査の結果の内容を聞く事は不可能なので、絶対にこうだから良いとか、これがダメだとかは言いにくいのですが、考えられる事を上げて行きたいとおもいます。

基本的には、クレジットカードやキャッシングなどと同じで、「働いていて安定した収入があるのか」がメインになるかと思います。しかし、どんなに安定した収入であっても、大きな買い物には厳しい金額であれば、審査で断られてしまうケースも多いようです。なんせ住宅ともなると高額な買い物です。定年するまでに、支払いを終わらせる見込みがなければ、まず無理ですよね。安定していても、見込みがない場合は断られてしまうかもしれません。

住宅や車になると、何年ものローンを組む事になります。住宅なんて何十年ものローンになるでしょう。新入社員の人など、勤続年数のない人には難しいです。ある程度の勤続年数がある人のほうが、その仕事をこれからも続けていくだろうという予想ができますので、その分、審査に通りやすくなるでしょう。

信用問題も大きな基準です。他社からの借り入れの過去を持っていても、しっかりと支払いを終わらせていたり、滞納など問題がなければ、それだけ信用は大きくなります。しかし、過去に何らかのトラブルを起こしている場合、より長いローンを組んでも大丈夫なのかと心配になりますので、審査は厳しくなるでしょう。また、まだ、他社からの借り入れや他のローンがあるのに、またローンを申し込んでいるとなると、そもそも月々の支払いができるのか?という事になってしまって、審査に通らない事もあります。

だからといって、今までにクレジットカードも持った事がないような真っ白な人だと有利という事ではありません。何も情報がないので、この人が大丈夫という保証はないですよね。何も情報がないというのも、ちょっと困ってしまいますが、損な場合もあります。

しっかりと支払いを行って、何もトラブルがないという実績と、ある程度の勤続年数をもって収入が安定している。更に、他社での借り入れがない、又はあったとしても、次のローンも同時に支払う事になっても可能であると思わせなければいけないようです。

ローン会社も様々ですので、A社はアウトでもB社は通るという事も多いです。しかし、3社以上の金融機関に同時期に申し込みをすると、申し込みブラックとないり、それだけで4社目からの審査は通りにくくなってしまいます。ここに1番注意しておいた方が良いかもしれませんね。