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共働き夫婦なら、2人で一緒にローンを組もう!!

結婚した後の夢といえば、マイホーム。子供が生まれてからと考えている人もいるでしょうけれども、結婚したらすぐにマイホーム計画を立てる人もいるでしょう。不景気な世の中ですので、結婚したからと言って、女性が家庭に入る事も少なくなっています。結婚と同時に退職して、パートに変わる人もいるでしょうけれども、とりあえず子供ができるまでは仕事を続けようとしている人も多いのではないでしょうか?中には子供が生まれた後も、職場復帰する人もいるでしょう。

このような共働きを続けていく夫婦がマイホームを建てるなら、夫婦2人で住宅ローンを組む方が良いでしょう。一般的に、女性は結婚や妊娠を期に、家庭に入って仕事をしなくなる事も多いので、住宅ローンは旦那さんがメインで組む事になります。そして、旦那さんの収入だけでローンを返済し、生活をしていく事になります。

しかし、不景気な世の中ですので、旦那さんだけの収入では生活が苦しい家庭も多いでしょう。住宅ローンを組む事が難しい人も増えているようです。また、住宅ローンを組む事ができたとしても、旦那さんの収入だけでは、希望した金額の融資が受けられない事もあります。せっかく下見などを繰り返して「この家に決めた!!」となっても、その家を購入できるだけのローンを組む事ができなければ、その家は諦めるしかありません。

ですが、せっかくの共働きです。共働きをしているという事を有利に利用してはいかがでしょうか?旦那さんだけでは足りない収入でも、奥さんの収入をプラスする事で、希望の家を手に入れる事ができる可能性が一気に大きくなるのです。もちろん、奥さんも社員である事が条件になってしまいますが、夢の為にちょっと頑張ってみませんか?

夫婦でローンを一緒に組むには2つの方法があります。“収入合算”と“ペアローン”です。簡単に説明しますと、収入合算の場合は2人の収入を合わせて1つのローンを組む、ペアローンの場合は各収入ごとにローンを組んで合計を大きくするといった感覚でしょうか。大まかには同じような結果になりますが、細かい部分にで色々と違いがありますので、どちらが良いかは、ローンを組む時にしっかり相談して決めてくださいね。

旦那さんだけにローンを任せていては希望通りの物件を手に入れれないかもしれない。または、ローンを通してみたものの、希望に到達しなかったのならば、是非2人で協力してローンを組んでみてください。ローンの金額を増やす事ができるだけでなく、ローンを組んだ後の住宅ローン控除にも影響ができます。年末に税金が戻ってくる時など、夫婦でローンを組んでいる事によって、ダブルで控除できる事もあります。(物件やローン会社などによって、できない事もあるので、しっかり確認しておきましょう。)

ただ、注意点としては、奥さんがいつまでも社員として働けるとは限りません。子供が産まれたら退職せざるおえなくなるかもしれませんし、定年まで(ローンを払い終わるまで)ずっと働いているという保証はないです。もし、退職をしてしまったら、残りのローンを旦那さんの収入だけで賄わなければいけなくなる事は忘れてはいけません。夫婦でしっかり話し合って、夢のマイホームを手に入れましょう。

家を買ったら必ず必要!?火災保険の重要性

夢のマイホームを買う時、家の事だけを考えていませんか?マイホームを購入する時、家だけを購入するだけではいけません。家と同時に一緒に保険に加入しなければいけません。マイホームを購入するには、とても大切な事ですので、しっかりと理解しましょう。

マイホームを購入した時に加入する保険は、団体信用生命保険・火災保険・債務返済支援保険など、いろいろあります。絶対に入らなければいけない保険から、是非入っていた方が良い保険まで様々です。ここでは、特に重要だといえる保険の1つ、火災保険の話をしたいと思います。

火災保険に入る理由は簡単な話ですが、家事になった時の為です。ローンを支払っている状態で、まだ完済していなくても家事になる可能性はあります。家事の原因が自分でなかったとしても、隣の家が火事になって巻き込まれるかもしれませんし、最悪の場合は全焼してしまって、住めなくなるかもしれません。また、その家事で死亡する可能性も出てきます。

このような時、ローンを組んだ自分も困りますが、ローンの為に融資した会社も困ります。「もう家が焼けてしまったので、家がないのでローンを死はらう必要はないでしょ?」なんて通用しません。例え、全焼してしまったとしても、残高があれば、ローンを払い続けなければいけません。とはいえ、そんな状況の人に金を払えなんて、ローン会社も言いたくないでしょう。その為に、保険があるのです。

もし、何も保険に加入していなかったとすれば(実際には必ず入らないといけない保険がありますが…)、家が全焼した場合や、ローンを組んだ人が死亡した場合であっても、連帯債務者や保証人などがローンを支払い続けなければいけません。しかし、団体信用生命保険や火災保険、最近ならば地震保険などに入っていれば、このような被害にあった時に、その保険金でローンを返済する事ができるようになります。

何も保証がなく、保険金がなかった場合、ローンを払い続けるだけでなく、なくなった家の代わりに住む家を買うなり借りるなりしなければいけなくなりますし、家賃を支払うのであっても、当たらに家を購入する為のローンを組むのであっても、ダブルで支払いをしなければいけなくなってしまい、かなり困難になる事が予想されます。念の為の保険ですが、もし、何かあった時には、必ず役に立つ事は間違いありません。

最近では、火災保険の加入は自由になっている事も多いようです。しかし、この保険は必ず入っていた方がよいでしょう。また、物件だけでなく、家財にも保険をかけていた方が良いと思います。ローンを組む時に火災保険についても、しっかり説明を受けておきましょう。

収入があっても病気の人は住宅ローンを組む事ができない!?

大手の会社に就職し、何年も勤続しており、収入もそこそこあり安定している。借金なんてした事もなく、住宅ローンを組むのに何も問題がなさそうな人が、住宅ローンを組めない事があります。その原因の1つが病気です。

元々が健康で、元気いっぱいに働けそうな人であっても、明日になれば何が起こるかなんて分かりませんよね?健康な人ですら心配な住宅ローンです。35年もの間、ずっと健康で働き続けれる保障なんてどこにもありません。それが、病気を持っている人ならば、尚更です。健康な人よりもリスクがあるのです。

住宅ローンを組むとして、ローンを融資する会社側としても、いつ、どうなるのか分からないけれども融資をします。病気になったから払えませんでは、ローン会社もやっていけません。そこで、そんな時の為にも、住宅ローンを組む時には、団体信用生命保険というものに加入しなければいけません。

ローンを支払いしている最中で、ちょっとした怪我や病気ならば、数日や長くても数カ月での社会復帰をし、すぐにローンの支払いを再開する事も可能でしょう。しかし、もし、死んでしまったとなると、支払いを継続する事は不可能です。多くの場合、住宅ローンの名義になっているのは旦那さんだと思うのですが、旦那さんが死んだからと言って、一緒に住んでいる奥様やお子様などにローンの続きを支払えと言われても困りますよね。その様な時にも、この生命保険に入っていれば、保険金でローンを支払う事ができて安心なのです。

しかし、生命保険というだけあり、いざ、何かあった時に保障はしてくれますが、初めから保障をしなければいけない状態の人を加入させるとなると、難しくなるようです。言い方が悪くなってしまいますが、保障を充てにしていると思われてしまうかもしれません。だったら、病気になって長期の入院を繰り返したり、元々の持病があれば、家を購入する事はできないのでしょうか?

そんな事はありません。例えば、もう余命宣告までされている様な重い病気ならば別ですが、回復の見込みのある様なほとんどの病気の場合、住宅ローンを組む事は可能になります。もちろん、団体信用生命保険に加入する事もできます。

病気の種類などによって様々なのですが、基準という物があります。完治していればOKだったり、完治してから数年経っていればOKだったり、通院程度ならOKだったり、本当に様々です。病気によっては完治していてもアウトな事もあります。リスクの高い病気ほど、難しくなるようです。

とはいえ、絶対に無理というわけではありません。それに、実際に生命保険加入できるかどうかは、申し込んでみないと分かりません。病気で通院しているからマイホームは諦めようと思っていた人は、とりあえず加入できるかどうか申し込んでみてはいかかでしょうか?何の問題もなく加入できるかもしれません。また、通院している人は完治してからなど、ちょっとタイミングを見てみるのも良いかもしれません。

ローンと言っても様々。目的にあったローンの選び方

何か大きな買い物をする時、何百万や何千万もかかるとなると、さずがに一括現金払いは難しいですよね。貯金があったとしても、何かあった時の為に置いておきたいですし、頭金程度にして、後はローンを組んで支払いをする人も多いでしょう。初めから、ローンでないと購入できない人だっているでしょう。

さて、ローンと言っても様々です。ただ銀行に行って「ローンを組みたいです」と言っても無理です。何を目的としてローンを組むのかが大切になってきて、その目的に合ったローンを選ばなければいけません。

住宅ローン、自動車ローン、教育ローンなど、たくさんのローンがありますが、基本的に分かりやすい名前になっていますよね。そのままです。家を買うなら住宅ローン。車を買うなら自動車ローン。入学資金など学校関係に必要ならば教育ローンなど、名前の通りのローンを選べばよいでしょう。

例えば、すごく大胆な例になってしまうのですが、何千万もする洋服を購入したいと思っているとします。一般的な人に何千万ものローンはそう簡単には組めるものではありません。しかし、住宅ローンは別です。一般的な人でも、ある程度の収入があれば、何千万ものローンを組む事ができます。なので“洋服を買う為に住宅ローンを組めば良い”というのは間違いです。組む事はできません。あくまでも、住宅ローンは住宅に関する事を目的とした場合でしか組む事ができません。ここに注意しましょう。

ローンを組む時は、ローンを組みたい金額ではなく、目的で選ばなければいけません。というのも、このようなローンの場合、クレジットカードやキャッシングのように審査を行いますが、「あなたにはこれだけお貸しします」ではなく、「この家を買うならば、この家にかかる分だけをお貸しします」というようになります。もちろん、「この家を購入する程お貸しできません」となる事もあるのですが…。

つまり、家を購入する金額が3000万円必要だった場合、3000万円を上回る金額のローンを組む事はできないのです。この家を買いたいと思ってからでないと実際にローンを組む事もできません。自分はどれくらいのローンを組めるかの目安を見てくれる事はありますが、実際にローンの金額が決定するのは、家を申し込んでからです。車の場合も、教育ローンの場合も他の場合も、その目的に相応する金額になります。住宅ローンを組むならば、住宅を購入する証明が必要になるという事です。洋服を買う為にでは無理なのです。

使い道が自由なカードローンもあります。しかし、このローンは、それほど高額なローンではありません。キャッシングと同じような感じのカードになります。好きな時に枠内の好きなだけを自由に借りれるカードです。特に目的もない場合、○○ローンというものに当てはまらない目的の場合は、このような使い道自由なローンを選べばよいでしょう。どれだけの金額になるかも、審査をしてみなければ分かりません。

まずは、何を目的とするかを見て、その目的にあったローンを見つけましょう。そして、どこでローンを組むかも選らばなければいけないですね。銀行系が安心かもしれませんが、購入を考えているお店などで相談してみても良いでしょう。また、例えば住宅ローンだと、ネットで住宅ローンと検索すれば、様々な銀行やローン会社の情報を見る事ができます。また返済のシュミレーションなどもできます。大きな買い物程、長く付き合うローンなので、できるだけ多くの情報を集めて、自分が1番信頼できるところでローンを組みましょう。

ローンの手続きは退職前に!!退職してからでは手遅れです!!

ローンを組むと、まずは収入がある事が大切になります。ローンが完済するまで退職をしない事が1番良いのですが、仕方なく退職する事もあるでしょう。ローンを既に組んでいて変更したい事がある人も、これからローンを組む人も、退職の予定があるのならば、退職前に全ての手続きを終わらせましょう。

まず、退職して別の仕事に就こうとしている人がローンを組む場合ですが、必ず今の仕事を退職する前にローンを組みましょう。例え、次の職場の方が収入が良かったとしても、今の仕事の間にローンを組みましょう。

収入の多さも大切なのですが、信用問題の点で、勤続年数が大切になってきます。新しい職場に行ったところで、何も実績が残っていません。まだ勤続1ヶ月目でローンを組むのは不可能に近いです。それならば、今の職場の勤続年数を売りにした方が確実にローンを組む事ができます。

次に、ローンを組んでいるけれども、退職し、次の職場でも支払えるようにローンを組み直す場合です。このような時も、退職する前にローンを変更している方が良いでしょう。定年などで退職する際の変更も、退職前にしてた方が良いです。

例えば、住宅ローンなどの高額なローンの場合、ボーナスに高額を設定している事も多いでしょう。しかし、次の職場のボーナスが割りに合わなかったり、定年すればボーナスはなくなりますし、返済額を変更しなければいけなくなるかもしれません。また、低金利のローンに乗り換えたりするのにも、退職してからではできなかったりするので、退職前にしていた方が良いでしょう。

1度、ローンの審査に通ってしまえば、退職しようが何をしようが、返済さえキチンとしていれば、ローン会社は何も言いません。しかし、退職してからローンを組むなんて不可能ですし、退職したり仕事を変えたらどうなるかなんて想像がついているでしょうに、何も申請しないで払えなくなってしまったりすると、一気に信用がなくなってしまいます。

退職をする事がいけない事ではないですが、退職をする事でローン会社に迷惑がかかる可能性がある事があります。自分が損する事も多くあります。自分が有利な間にローンを組んで、確実に返済を続ける為にどうすればよいのかを考えて、早めに行動をしましょう。

ローンがまだ残っている時に次のローン。同時申し込みは可能!?

ローンを組んでまで何かを購入するという事は、そんなに安いものではない事が想像できます。少なくとも数年は支払いを続けなくてはいけない事が多いでしょう。そんな高額なローンを何個も組む事はできるのでしょうか??

例えば、車と家を同時に購入したい場合、住宅ローンを支払っているけれども車を購入したい場合、車を2代購入したい場合などなど、ローンを2つ以上組みたいという状況になる事は珍しい事でもありませんよね。そして、実際にローンを2つ以上も抱えている人も多い事でしょう。つまり、結論から言えば、できるという事になります。同時に複数のローンに申し込む事も可能ですし、ローンの途中で次のローンを組む事も可能です。

しかし、注意しておきたい事があります。ローンの組み方です。ここでは住宅と車をメインにお話ししていきますが、ローンはそれだけではありませんよね。高額なブランド品や宝石や美容用品などにローンを組む事もあるでしょう。全てにおいて、ローンの組み方を注意しなければ、結構大変な事になってしまうかもしれません。

ローンを組むという事は、少なからず元金だけでは終わらないハズです。何個ものローンを同時に進行していては、支払い総額も心配ですし、支払い日がバラバラで分からなくなったりと、大変な事が増えて行くのも事実です。まとめれる物はまとめてしまった方が良いでしょう。

まず、住宅ローンと自動車ローンですが、このようなローンは、目的に合ったものに対してのローンを組まなければいけないので、必ず住宅は住宅ローン、車は自動車ローンを組む事になります。車と家を同時に購入したいからといって、いつのローンにする事はできません。しかし、車を2台所有する為にローンを組むのであれば、わざわざ1台ずつにローンを組まなくても1つのローンにまとめる事は可能です。もちろん、別々のローンを組む事も可能です。

次にローンの支払いが残っている時に、更にローンを組む事ができるのかという事ですが、これも結論からいうと可能です。上記の住宅ローンと自動車ローンを同時に組むとしても、全く同じ時間に組むわけではないでしょうから、これも、ローンがあるのにローンを組むという事になりますよね。ローンが残っているのに、更にローンを組むというのは、審査上、通りにくい事もあるようですが、不可能ではありませんので、余程の無理な買い物でない限り、それほどに心配する必要もないかと思います。

例えば、車を所有していて、その車が故障したりして廃車になってしまったとします。または、その車に飽きてしまって、次の車を購入しようとしているとします。しかし、この車のローンはまだ残っています。でも、次の車を購入する為には新しくローンを組まなくてはいけません。このような場合、どうすればよいでしょうか?

もちろん、審査があるので、審査に通る事が条件ではありますが、このような場合でも新しいローンを組む事は可能です。でも、この場合、2つのローンにしてしまうよりも、1つのローンにまとめてもらった方が良いでしょう。例えば、ローンがあと50万円残っている状態で150万円の車のローンを組むとします。新しいローンを200万円のローンにしてもらって、1つ目のローンをなくしてしまうのです。実際に私が車屋さんに聞いた話です。この様な融通がきく事もあるようなので、ローンが残っている時に更にローンを組む時は相談してみても良いでしょう。

簡単な説明になってしまいましたが、同時に複数のローンを組む事は可能だという事が分かりました。しかし、複数あるほどに支払いは大変になってしまいますので、まとめられる物はまとめてしまった方が良いでしょう。住宅や車以外の細々としたローン類もおまとめローンなどを利用して1つにまとめてしまうのも良いかもしれませんね。審査があるので、思い通りにはいかないかもしれませんが、無理のない範囲で、上手にローンを利用しましょう。

自分だけでローンは不安!?ならば親子リレーしませんか??

収入が少ない、結婚したのが遅かった為に定年まで時間がない、早くに結婚したけれどもマイホームに興味を持ったのが遅すぎた…などなど、マイホームを買う事を諦めている人も多いのではないでしょうか?頭金もなく、ローンを組む事すら自信がないのに、35年もかかるローンを組むなんて、絶対に無理だと諦めていませんか?

基本的に住宅ローンを完済する制限年齢が75歳と定められている事が多いです。とはいえ、実際に75歳まで働けるわけでもないでしょうから、定年するまで65歳くらいまでに住宅ローンを終わらせたいですよね。退職金で一気に返済するという方法もあるでしょうけれども、退職金は老後の為に使いたいでしょうし、できれば、働いている間に完済してしまいたいものです。

しかし、マイホームを建てようと思ったのが50歳だったとすれば、最長の75歳までのローンを組んだとしても25年しかありません。どんな物件にするか、頭金にいくら使えるかによっては不可能ではないかもしれませんが、多くの場合、ちょっと厳しい事になるでしょう。

それでも、ローンを組む方法はあります。それは“親子リレー”です。まず、子供を連帯債務者にして、親から子にローンを繋げる、又は、子供と一緒にローンを組む事で、自分の負担分を少なくする方法です。お子様がまだ学生だと無理なのですが、収入のある年まで成長しているお子様がいらっしゃるのならば、可能性があります。

例えば3000万円の家を購入する場合、50歳から定年の65歳まで毎年10万円ずつ親が返済し、残った1200万円を子供に返済してもらう。または、親が1000万円、子供が2000万円のローンに分けて同時に返済を行うという2種類の方法があります。(金利はなしで計算していますので、実際の金額は違います。)

こういう方法もあるという話です。この場合、自分(親)だけの家ではなく、子供の家でもある事を忘れてはいけません。将来、子供が結婚した時に同居する予定のある人や、既に結婚している子供と同居をするならばスムーズに話も進むかもしれませんが、同居するつもりがなければ、叶わないかもしれません。よ~くお子様と話し合ってくださいね。

でも、子供と合わせてローンを組む事で、ちょっと余裕なローンを組む事も可能です。同居が可能ならば、二世帯住宅などを建てる事も良いでしょう。お子様が連帯債務者になる事をしっかり考えて、親の都合だけを押しつけないようにしましょうね。もし、今からでもマイホームを…と考えているお父さんは、お子様に相談してみてはどうでしょうか?

早く終わらせたいなら、ローン契約時、繰り上げ返済の確認を!!

高額なローンになる程、支払いをする期間は長くなってしまいます。車や住宅のローンの場合は、分割にする分の手数料の年率も低めにはなっていますが、しはらい期限が長い程に、支払いの総額が高くなってしまうものです。100万円の車を購入したとしても、一括ならば100万円で済みますが、4年ローンにすれば年率7.9%だと116万9600円になり、16万円以上も多くの金額を払わなければいけません。これがもっと高い車だと、もっと長い期間のローンだと、元金以上にかかってしまう金額が大きくなっていきます。

さて、ローンを組む時には、月々の収入や支出などを見て、無理のないプランを選択することになると思いますが、長い期間の事ですから、出世したりして、多少なり裕福になる事もあるでしょう。時には臨時収入などがあったりして、ちょっと多めに払えるのになぁと思う事もあるでしょう。そんな時にでも利用したいのが“繰り上げ返済”です。

繰り上げ返済の良いところは、給料が上がった時などに月々の支払い額を増やして、支払い期間を短くしたり、余裕のある時に多めに支払って元金を減らしたりして、どちらにしても、支払う期間は短縮される事になるので、元金以上に支払う金額を減らす事ができます。早くローンをなくした方が生活も安定しますし、誰もが早く終わらせたいと思っている事でしょう。その為には、繰り上げ返済はとても有効な方法だと思います。

しかし、全てのローンが繰り上げ返済できるとは限らないようです。実際に、私が先日、車のローンを組んだ時の話なのですが、見事な程に希望通りの支払いプランになりました。月々の生活に全く支障のない、無理のないプランでOKだったのです。それで5年ローンでした。しかし、私は5年もローンを続ける気はありません。そこで、余裕のある時に多く支払う事が可能なのか、繰り上げ返済ができるのかを聞いてみました。

特にボーナスがその時にならないと、いくら貰えるのかが分からない為、ボーナスの設定に悩んでいたのです。早く支払いを終わらせる為にも、ボーナスは全額をローンに当てても良いくらいの考えなのですが、実際に毎回変動しているボーナスを固定するのは難しかったのです。そこで、とりあえず、ボーナスも確実な金額に設定し、できるならば繰り上げして、多めに払いたいなぁと考えていたのです。

しかし、答えは「NO」でした。繰り上げ返済をするならば、残高を一括で支払わなければいけないそうです。そして、いろいろ聞いてみたのですが、ローンによって(会社によって)いろいろあるようです。もちろん、繰り上げ返済を行っている会社もあるようで、私の希望通りになる可能性もあるようなのです。

結局、私は、せっかく審査に通ったので、そのローン会社でのローンを選択しました。繰り上げ返済ができないのならば、余裕のある時にローン用に貯金でもして、そのうち一括で支払ってやろうと思ったのです。まぁ、これも1つの方法ではないでしょうか?とりあえず無理のないプランにしておいて、少しずつでもお金を貯めて、一気に支払いをする。ある意味、繰り上げ返済です。

とはいえ、そんな計画通りに貯金ができるとも限りませんので、できるならば繰り上げ返済のできるところでのローンを組みたいですよね。特に、繰り上げ返済をして、少しでも早くローンを終わらせたいと思っている人は、ローンを組む前に、繰り上げ返済が可能なのかどうかの確認はしておいた方が良いかと思います。間違っても、早く終わらせる為に、無理なプランにするのはやめましょう。

変動型金利ローンと固定型金利ローンの違いとは?

ローンを組む時に気になるのが金利です。どうしても長期間に渡っての支払いを続けていく事になるので、金利が低い方が良いにこした事はないのですが、この金利に“変動型”と“固定型”がある事は、みなさんも見た事があるかと思います。どちらの方がお得なお買い物ができるのでしょうか?また違いは何なのでしょうか?

変動型金利ローン

まずは“変動型”です。これは市場金利の変動に合わせて、ローンの金利も変動していきます。市場動向が変われば、金利も変わってしまいます。その時の状況に合った金利に、その度に変更されてしまいます。

金利が下がっている時には、かなりお得な金利でのローンを組む事が可能です。その分、元金の減りも早く、月々の支払い金額も少なくて済みます。逆に金利が上がっている時には、高い金利でのローンになってしまいますので、月々の支払い金額も上がってしまいますし、元金がなかなか減らない事もあるようです。

変動する仕組みは金融機関によって様々で、毎月のように見直しをして、毎月変動させる会社もあれば、数か月や半年などと期間を決めて変動する会社もあるようです。元々の金利設定は固定型よりも低いようですが、場合によっては固定型よりも大きく上回ってしまう事もあります。

メリットとしては、金利が下がっている時期は本当にお得なローンが組めるという事。ローンを組む期間が短い場合にはお得に終わる事も可能でしょう。デメリットは、金利が上がった時に一気に支払い額が上がってしまう可能性があったり、元金が減りにくくなったりする事でしょうか。また、最終的な支払い総額をハッキリさせる事は困難であり、毎月の支払い額も一定ではない事が多いでしょう。

固定型金利ローン

次に“固定型”です。契約時に必ず金利の年率などの説明や記載があると思いますが、この年率が、ローンを組んでいる期間中は変動する事なく、一定に保たれます。変動がない為に、契約をした時点で、毎月の支払い額を把握でき、最終的な支払い総額も分かります。長期間に渡るようなローンでも、一定に保たれる事から、安定した、計画性のある返済をする事が可能です。

メリットは安定性と金額がハッキリ分かる事、確実に毎月同じだけの元金を減らす事ができる事でしょうか。デメリットは、市場の金利が下がっている時に変動型の金利も下がっていきます。しかし、固定型はどんなに周りが下がっていても下がる事がないので、ちょっと損した感じになってしまいます。

まとめ

どちらが良いかというのは、ローンを組む時期と期間によりますので、何とも言えません。例えば、金利が下がっている時期に2・3年のローンを組むのならば、変動型の方が良いでしょう。10年など、かなり長い期間のローンを組むのならば固定型にしていた方が安心かもしれません。変動型と固定型のことを理解して、納得のいく方のローンを組みましょう。

公務員はローンが組みやすい!?金融会社に人気な公務員

公務員って、とても安定しているイメージがありますよね。私も親に「公務員になりなさい。」と言われて育ってきました。実際にはなりませんでしたが、公務員って何かと有利なんだなぁと思う事が多々あります。その中の1つがローンです。

よく、公務員だったらローンが組みやすいと聞きませんか?これは本当のようなのです。公務員というだけで、お金を貸して貰えるのです。もちろん、公務員にもいろいろあるので、収入などによって、借りれる金額には差はあるのですが、公務員というだけで大きな信用があるようです。しかも、金融機関は公務員には進んでお金を貸したいとまで考えているようなのです。なんだか借り放題でもできそうな感じなのです。

おまとめローンって聞いた事はないですか?何社もキャッシングをしてしまったり、細かいローンを何個も組んでしまったり、利息だけで大きな金額になってしまい、月々の支払いが大変になった時、1つにまとめる事によって、利息を1つにして、月々の返済を少なくしたり、楽にしたりと、とてもありがたいローンです。

しかし、借入件数が多ければ多い程に、おまとめローンの審査は厳しくなります。なんだか、おまとめを売りにしているわりに矛盾しているようにも思えますが、まとめたところで支払える金額ではないと判断されてしまうのでしょうか。なかなか審査に通らずに、結局、何件ものローンを払い続けなければいけない人も多くいます。しかし、このような審査が厳しいローンですら、公務員だと優しい審査になるようなのです。

また、公務員の人には“公務員ローン”などという、公務員の人の為のローンもあるようです。これはそれほど高額なローンではないのですが、公務員だという事を条件に組む事のできるローンです。なんだかズルイですよね。もちろん、自動車ローンや住宅ローンなども組みやすくなっているようです。

公務員でもいろいろあるので、どの仕事についているかにもよりますが、元々、公務員は借金をしたらダメとか厳しいルールがあるところもあるようなので、そのような部分からもローンを組みやすくなるのでしょうか?細かい事情は分かりませんが、これから結婚相手を探す女性は、公務員を狙ってみてはどうでしょうか?きっと、ローンに悩む事は少ないと思いますよ。

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